地震でけがをしないために
地震に備える対策いろいろ

地震によるけがの多くは、家具の転倒や移動が原因です。
家具を固定するなどの安全対策を行い、けがのリスクを抑えましょう。
家具の転倒や移動を防ぐ
- 家具と壁の間に空間を作らない。
- 家具と壁をL字金具などでねじ止めする。
- ねじ止めが難しい場合は、家具と天井の隙間に突っ張り棒の設置、粘着シートで家具の床面と床を接着など、複数の転倒防止対策をしましょう。
- 二段重ねの家具は上下を金具で連結しておく。
(注)高齢などのため自分で家具転倒防止器具を設置することが不安な人は、相模原ボランティア協会や相模原市シルバー人材センターへご相談ください。
(注)シルバー人材センターへの依頼については、次の点にご注意ください。
- 設置作業料金:1,904円から(作業環境により、料金の割増や作業をお断りする場合があります)
- 設置した家具転倒防止器具を取り外すときは、別途料金となります。
- シルバー人材センターでは設置作業としてお受けいたします。転倒防止器具はご自身でご購入ください。
- 粘着シートの再設置や取り外しにあたっては、壁紙等が剥がれたり汚れたりする場合がありますが、これらに伴う損傷等については、シルバー人材センターではその責任を負いかねますので、ご了承ください。
- 家具転倒防止器具の設置作業については、家具転倒防止を完全に保証するものではありません。万一、災害時等に家具が転倒し被害が生じた場合、シルバー人材センターではその責任を負いかねますので、ご了承ください。
ガラスに飛散防止フィルムを貼る

- 窓ガラス、食器棚、本棚などのガラスに、飛散防止フィルムを貼る。
家具の配置を考える

- 家具の転倒や移動でドアや扉が開けられなくならないようにしましょう。
- 避難のためのルートがふさがれないようにしましょう。
落下物をなくす

- 重い照明器具をしっかりと固定しましょう。
- タンスなどの上にテレビ、水槽、ガラスケースなどを置かないようにしましょう。
- 本棚や食器棚に収納する際には、重い物を下に、軽い物を上に置いて重心を下げるようにしましょう。
外まわりの安全を確認する
- ブロック塀や門柱の点検をしましょう。
- 屋根瓦、エアコンの室外機などの付属物の落下防止をしましょう。







耐震診断や耐震改修工事等を行う
- 建築物の耐震診断・耐震改修工事等の助成制度を設けています。詳細については、次のページからご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
危機管理統括部 防災計画担当
住所:〒252-0239 中央区中央2-2-15 消防指令センター3階
電話:042-769-8208 ファクス:042-769-8326
危機管理統括部 防災計画担当へのメールでのお問い合わせ専用フォーム