高齢者インフルエンザ定期接種
令和8年度の実施の詳細については、令和8年9月下旬頃にお知らせする予定です。
例年、11月以降に流行期を迎える季節性インフルエンザの流行及び重症化を予防することを目的に、高齢者インフルエンザ定期接種を実施します。
希望者は、協力医療機関へ予約してから接種を受けてください。
令和8年度のインフルエンザワクチンの製造株について
インフルエンザワクチンは、シーズンの流行の主流となりそうなウイルスを予測し、国が決定します。令和8年度のワクチン製造株は、令和8年5月26日開催の厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会、研究開発及び生産・流通部会、季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会)より以下のとおり示されました。
- A型株
A/スイス/6849/2025(IVR-278)(H1N1)
A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)(H3N2) - B型株
B/東京/EIS13-175/2025(ビクトリア系統)
令和7年度の実施について(参考)
実施期間
令和7年10月1日(水曜日)から令和8年1月31日(土曜日)まで
実施期間外の接種は、対象者に該当していても助成の対象とはなりませんのでご注意ください。
令和7年9月30日や令和8年2月1日の接種は助成の対象になりません。
対象者
本市に住民登録があり、接種日時点で次に該当する人
- 65歳以上の人
- 60歳から64歳の心臓・腎臓・呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に高度(身体障害者手帳1級相当)の障害がある人
接種回数
期間内に1人1回まで
接種場所
相模原市の協力医療機関で実施します。
接種の予約方法
直接医療機関へ予約をお取りください。
自己負担額
1,500円
次に該当する人は、証明資料を医療機関に提示すると費用が免除になります。
- 市民税非課税世帯か生活保護世帯
- 中国残留邦人などへの支援給付を受けている
証明資料
いずれか1つが必要です。
- 介護保険料納入通知書(「年間保険料額の算出根拠」欄の「本人課税区分」・「世帯課税区分」の両方に「非課税」と記載されている人)
- 介護保険料納入通知書は再発行できません。紛失して他の証明書類も用意出来ない場合は、事前に疾病対策課にお問い合わせください。
- 介護保険負担限度額認定証
- 生活保護受給票または生活保護受給証明書
- 本人確認証(中国残留邦人等支援給付受給者)
- 市民税課税証明書(住民票上の世帯員全員が非課税であることが必要。発行には手数料がかかります。)
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このページに関するお問い合わせ
疾病対策課
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電話:042-769-7201(感染症対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
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