市の予算って?

ページ番号1012647  最終更新日 令和8年7月28日

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市の予算とは

市の予算とは、みなさんが健康(けんこう)で安全に生活ができるように、1年間どんなことにつかうかを計画をしたものです。予算は、みなさんから「税金(ぜいきん)」として集めたお金をもとに計画されます。
このページでは、予算のなかでも「一般(いっぱん)会計」といわれるものについて、次のように分類(ぶんるい)しています。

総務費(そうむひ)

総務費

市役所の管理(かんり)のために。文化振興(ぶんかしんこう)・市民(しみん)生活のために。

民生費(みんせいひ)

民生費

障害(しょうがい)のある人やおとしより、子どものために。生活が困難(こんなん)な人を保護(ほご)するために。

衛生費(えいせいひ)

衛生費

病気の予防(よぼう)など、みんなの健康のために。ごみ処理(しょり)のために。

商工費(しょうこうひ)

商工費

商業、工業、観光(かんこう)のために。

土木費(どぼくひ)

土木費

道路や公園などをつくるために。

消防費(しょうぼうひ)

消防費

消防(しょうぼう)や救急活動(きゅうきゅうかつどう)などのために。

教育費(きょういくひ)

教育費

教育のために。

公債費(こうさいひ)

公債費

借金(しゃっきん)を返すために。

その他

イラスト:その他

そのほか、議会(ぎかい)や農業などのために。

令和8年度の予算(一般会計)

令和8年度の予算額(がく)は、4,055億円(おくえん)というとても大きな金額(きんがく)になります。実際(じっさい)の金額だと分かりにくいと思いますので、市の予算が1万円だとしたら、どんなものにいくら使っているのか見てみましょう。

  • 総務費

    1,120円

  • 民生費

    4,150円

  • 衛生費

    850円

  • 商工費

    370円

  • 土木費

    780円

  • 消防費

    270円

  • 教育費

    1,770円

  • 公債費

    590円

  • その他

    100円

みなさんの学校のために使われている教育費は市の予算のなかで2番目に多くなっています。

これからのことを考(かんが)えると、相模原市の学校の多くは、住む人が急速(きゅうそく)に増(ふ)えた時代(じだい)に建(た)てられているので、改修(かいしゅう)などをしていく費用が必要(ひつよう)になります。道路や市役所の建物なども、同じように費用が必要になってきています。
また、市の予算のなかで一番多い民生費も、高齢化(こうれいか)社会が進(すす)んでいくなか、増えていくことが予想(よそう)されます。

市では、みなさんが今後(こんご)も安心して暮(く)らしていくことができて、そして「相模原市に住んでいてよかった」と思えるような魅力的(みりょくてき)なまちづくりに必要なお金を確保(かくほ)するために、市の収入(しゅうにゅう)を増やしたり、支出(ししゅつ)の見直しをしたりする取組(とりくみ)を進めています。

「予算事始(よさんことはじめ)」をみてみよう!

少しむずかしいけど、予算について詳(くわ)しく書いてあるので、興味(きょうみ)のある人はみてみよう!

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