東急不動産株式会社との協定書に基づき取組を進めています

学校施設に設置した太陽光発電設備で発電を開始しました!
東急不動産株式会社と相模原市が締結した協定書に基づき、太陽光発電設備を設置した学校施設において、令和8年2月から発電を開始しました。
また、学校の休日等の余剰電力は、小売電気事業者を通じて市内施設へ供給し、市内で生まれた再生可能エネルギー電力を市内で活用し、「地産地消」を進めています。

令和6年3月26日に「学校施設への太陽光発電設備等導入事業(PPA)に係る協定書」を締結しました
公募型プロポーザルにより選定した事業者である東急不動産株式会社と相模原市は、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、公共施設に最大限再生可能エネルギーを導入するため、令和6年3月26日に「学校施設への太陽光発電設備等導入事業(PPA)に係る協定書」を締結しました。
協定締結日
令和6年3月26日(火曜日)
主な提案内容
- 太陽光発電設備の導入
- 非常時に利用可能なシステム
- 市内における電力の地産地消に関する取組
- 環境教育に資する取組
PPA(Power Purchase Agreement)とは
電力購入契約の略で「第三者所有モデル」とも呼ばれます。自治体などが保有する施設の屋根を事業者が借りて設備を設置し、そこで発電した電気を購入する契約のこと。施設側は、初期費用や維持管理の負担なく再エネ電気を使用することができます。

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