施設案内 シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)
一般廃棄物最終処分場とは
市民の皆様のご家庭などから出るごみは、清掃工場で焼却し、残った灰等は「一般廃棄物最終処分場」で埋立てを行っています。
埋立てができる量には限りがあり、将来、この施設が一杯になってしまうと、衛生的で安全な生活環境を確保することが困難となり、市民生活に影響が生じる可能性があります。
市では、市民の皆様の安全、安心な生活のために、現在の最終処分場の埋立状況に合わせ、嵩上げによる延命化工事や次の最終処分場整備を計画し、将来にわたり安定的なごみ処理を継続していきます。
あわせて、市民の皆様による、ごみの減量化、分別等の取組みが埋立量の減少にとても重要なこととなりますので、引き続きのご協力をお願いするとともに、今後の計画的な施設整備につきましてもご理解とご協力をお願いいたします。
トピックス
シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)の基本情報
- 所在地
- 〒252-0328 南区麻溝台3412-2外地内
- 電話番号
- 042-769-8246(清掃施設課:整備・計画)
042-748-1133(南清掃工場:施設管理)
地図
施設概要
第1期整備地(埋立終了)
- 埋立期間 昭和54年4月~平成20年3月
- 埋立対象物 焼却残渣、不燃物、汚泥、その他
- 敷地面積 55,885平方メートル
- 埋立容量 734,600立方メートル(平成20年度覆土施工)
- 跡地利用 平成26年3月ノジマメガソーラーパーク設置(さがみはら太陽光発電所)
第2期整備地
- 埋立期間 平成20年4月~現在埋立中
- 埋立対象物 焼却残渣、不燃物、溶融スラグ、汚泥、その他
- 敷地面積 42,494平方メートル
- 埋立容量 500,700立方メートル
愛称(シゲンジャーパーク)
最終処分場について、役割や重要性を広く伝え、ごみの減量化・資源化を進めるために令和5年12月から令和6年1月にかけて愛称を募集しました。
全国から延べ254件の応募があり、令和6年3月、市内在住の松村ゆり子さんが作成した「シゲンジャーパーク」に愛称を決定しました。
ごみの減量化・資源化に関心を持ってもらうためのキャラクターである「分別戦隊シゲンジャー銀河」の名称を用いて、ごみの関連施設であることをイメージしやすく、また親しみやすい名称であることが理由です。
維持管理など
「一般廃棄物最終処分場」では、周辺地域の将来にわたった生活環境の保全を図るため、様々な施設の設置により安全で適正な維持管理を行っています。
処分場を取り囲むように設置している「鉛直遮水工」は、敷地外に水がしみ出ないように防止する重要な設備です。ほかにも、地下水流入防止工、浸出水集排水管、ガス抜き管、漏水検知システム等を設置し、安全性の向上を図っています。
また、「維持管理に関する計画」に基づく基準の遵守や定期的な水質の検査を行っています。
第1期整備地の現状
平成20年度に埋立てを終了した第1期整備地は、最終処分場内の水質やガスの発生量などが基準以下になるまでの間、適正に維持管理していきます。
また、平成26年3月に、埋立て後の跡地を利用し、エネルギー問題や地球温暖化問題に対応するためのノジマメガソーラーパーク(さがみはら太陽光発電所)を設置し、再生可能エネルギーの普及啓発や環境教育への活用を図っています。
第2期整備地の現状及び今後の整備
現在稼働中の第2期整備地は、当初の計画では令和14年度に埋立て終了となっていましたが、市民の皆様によるごみの減量化・分別の取組みや週2回収集への移行などにより埋立量が減少し、嵩上げ工事を実施することで、令和19年度途中まで埋立てが行える見込みとなっています。
埋立容量を確保するための嵩上げ工事は「土堰堤」を段階的に整備していくもので、令和3年度に生活環境影響調査等を実施、令和4年度から令和5年度にかけて第1土堰堤の整備を実施しました。今後も段階的な嵩上げ工事を予定しています。
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このページに関するお問い合わせ
清掃施設課
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館6階
電話:042-769-8246 ファクス:042-769-4445
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