山火事防止に努めましょう~たき火から燃え移るなど人の不注意で発生~
山火事は、春や秋の空気が乾燥し入山者が増加する時季に多く発生しています。
山は一度火がつくとすぐに広がり、消火がとても難しくなります。
山火事の多くは、人の不注意が原因で発生しています。私たち一人ひとりが火の取扱いを注意することにより、山火事を未然に防ぐことができます。
山火事を防ぐためのお願い
- 枯れ草などのある火事が起こりやすい場所では、たき火をしないでください。
- たき火など火の使用中は、その場を離れず使用後は完全に消火してください。
- たばこは指定された場所で喫煙し、吸い殻は必ず消し、ポイ捨てはしないでください。
- 火遊びはしないでください。
- 強風時や乾燥時には、たき火、火入れをしないでください。
- 火入れは、森林政策課の許可を必ず受けるとともに、火入許可証の指示事項を遵守してください。
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このページに関するお問い合わせ
津久井消防署警備課(査察指導班)
住所:〒252-0176 緑区寸沢嵐3455-1
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