おおのみんなdeフェスティバル
令和8年度 市民カメラマン
栗原 史生さん
令和8年5月
相模大野駅から相模大野中央公園に続くコリドー街は、令和元年(2019年)に伊勢丹デパートが閉店された後、人通りが極端に少なくなり、いくつか閉店する店も目にしていました。しかし、およそ6年後、跡地に新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス(総戸数687戸)」が完成しました。それをきっかけに、「周辺エリアの魅力向上と賑わい創出」を目的とした団体(主催者)「相模大野駅周辺エリアマネジメント(通称:相模大野みんなの協議会、愛称:おのみん)」を立ち上げ、本年5月15日から16日に最初のイベントとして「おおのみんなdeフェスティバル」が催されました。キャッチフレーズは「相模大野のみんながつながる、特別な2日間」です。
イベント会場は、コリドー街、オーノクロス広場、相模女子大学グリーンホール、相模大野中央公園の4会場。当日はたくさんの出店と各種ステージ出演やスポーツ体験などで賑わいを見せていました。残念ながら今回はグリーンホールの催し物については時間的に入場ができませんでしたので写真はありませんが、その他3会場の様子を5枚の写真にまとめてみました。相模大野の魅力と可能性を再発見する特別な2日間でした。

「テープカットセレモニー」(オーノクロス広場)
地域の未来に向けた幕開けとして、副市長をはじめ関係団体の来賓によるテープカットが行われた。広場には約350インチの大型デジタルサイネージも設置され、各種の情報発信により、会場を盛り上げていた。

「デイ&ナイトマーケットにガミティ登場」
キッチンカーをはじめとする出店と、地域団体のステージ発表があり、広い芝生の中でたくさんの家族連れが楽しんでいた。SC相模原のキャラクター「ガミティ」がいきなり登場し、人気を集めていた。

「サクソフォン四重奏とコリドー街の賑わい」
コリドー街の駅側入り口のエスカレーターの上から撮影。多くの方々がサクソフォン四重奏の演奏に耳を傾けていた。コリドー街から直接、オーノクロス広場を通り、相模大野中央公園までの通路が完成し便利になった。

「キッチンカーなどたくさんの出店の賑わい」
コリドー街は愛称「おのみんストリート」とも呼ばれ、今回のイベントでは、飲食、アクセサリー、各種ブースなど多くの出店があり、回遊しながら楽しめる会場となっていた。

「相模原ダイナボアーズによるラグビー体験」
相模大野中央公園(おのみんパーク)では広い芝生広場を利用した「おのみんパークスポーツ体験」として、市内5チームが体験教室を開催し、家族連れで賑わっていた。「地元の推しチーム」との出会いも兼ねていた。
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