2026市民平和のつどい講演会。 ウクライナ伝統楽器「バンドゥーラ」の奏者、歌手であるカトリーナさんによる、平和への願いのお話と演奏、歌唱。 開催日:令和8年8月22日土曜日 開催時間:午後2時から午後3時15分まで 会場:あじさい会館ホール お申込みは、お電話で7月23日木曜日から8月19日水曜日までの間に、相模原市コールセンター、電話:042-770-7777へ。 お問い合わせは、相模原市市民局国際課、電話:042-707-1569へ。 主催は相模原市、企画は市民平和のつどい実行委員会です。 ウクライナ伝統楽器「バンドゥーラ」の奏者、歌手のカトリーナさんについて。 6歳でチェルノブイリ原発事故の被災児童による音楽団「チェルボナカリーナ」に参加し、世界各地の公演に出演。来日公演で日本に深く魅了され、19歳で活動拠点を東京へ移す。現在、日本では数少ないバンドゥーラ奏者として、ウクライナ民謡から日本歌曲まで幅広いレパートリーを奏で、テレビ・新聞・ラジオなど数多くのメディアに取り上げられている。2022年以降は、祖国ウクライナの平和を願い全国でチャリティーコンサートを開催。年間300公演を超える活動を続け、音楽を通して日本とウクライナの架け橋となっている。これまでに多数のCD・書籍をリリースし、NHK WORLD「Sing for Ukraine, Sing for Peace」や日本テレビ「歌唱王」などにも出演。高校音楽教科書にも紹介されるなど、その表現力は国内外で高く評価されている。 この面には、令和7年度平和ポスターコンテスト最優秀作品を掲載しています。学校名及び学年は、作品提出時のものです。 小学生の部:小山小学校6年たかし けいじゅさん。題名「平和な未来へ」。題名が作品の上半分に、下半分には地球をハートの形に模した図と、鳩が描かれている。 中学生の部:上溝中学校1年くぼた はなさん。題名「つなぐ、記憶」。作品上部に題名、上半分に原爆ドームと夏の空が描かれている。その手前に立つような形で男子生徒が大きく描かれており、水を掬うように両手を前に出して、その上に緑色の折り鶴が描かれている。 市民平和のつどい事業の紹介「平和ポスターコンテスト」「市民平和のつどい」では、次代を担う世代の方々に核兵器や戦争の怖さ、平和の大切さについて考え、また行動する機会を持っていただくため、市内在住・在学の小学校・中学校・義務教育学校及び中等教育学校の前期課程に在籍する児童生徒を対象に、「平和ポスターコンテスト」を開催しています。作品の規格やおうぼほうほうとうは、相模原市ホームページ「市民平和のつどい」を参照してください。このほか、市民平和のつどい実行委員会では、平和に関する事業を企画・実施しています。